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2006年10月27日 (金)

「阿部やります」

次回のサッカーキャストでは「選手ピックアップ第2回」として
阿部勇樹選手を取り上げたいと思います。

そこで、
「阿部勇樹ってのはこんな選手」
「阿部勇樹のココを見ろ!」
「阿部勇樹にまつわるエピソード」
などを募集します。

JEFのサポーターに限らず、他チームのサポーターの方々も是非お知らせくださいませ。
お寄せいただいたものの中からPodcastingで紹介させていただきます。

よろしくお願いいたします。

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コメント

阿部勇樹ですが、皆さんご存知かと思われますがイヴィツァ・オシムによって03年にキャプテンに任命されたことによって大きく成長した選手だと思います。
それまではどうも年上の選手に遠慮しているようでした。

ジェフの得点パターンとして、セットプレーにヘディングの強い阿部が飛び込むというのがあります。
そのため、ゴールエリア付近のFKは水野が蹴る事が多くなっています。
勿論、鹿島戦で見せたようなFKも蹴れますが。

最近はDFとしての出場が多く、相手のエースにつくことが多いようです。
ただ、このポジションだと何故か消極的になってしまっています。
私はやはり中盤で使うべき選手だと思いますが・・・。

 阿部勇樹はわれらがジェフの守備の中核であり、得点源であり、そして主将であります。
 相手エースへのマンマーク。ニアでのヘディングや強烈なミドルそして華麗なFK。チームの核です。
ジーコ監督のときはチャンスがなかったけど。「師」イビツァオシム監督の下でオシムイズムを、ジェフのサッカーを世界に見せつけてほしいです。
・・・代表でも阿部のFKが見たい!!・・・

某所でも随分昔に書いたネタですが、多分誰も取り上げないと思ったので…
ちょっと古いですが、アテネオリンピックの最終予選日本ラウンド、負傷の闘莉王に代わって3バックのセンターをしていたときが印象的でした。
首振りをしながら半身でステップを踏んでラインコントロール(それも高いライン)をする姿には、(私の好みということもありますが)本職のCB以上のセンスを感じました(もちろん、スコアの関係でプッシュアップが必要な状況ではあったのですが)。フリーキックも決めたし、本当にすごい選手だなと感心したものです。あと守備では、1対1が強いなという印象があります。
もっとも、皆さん指摘されると思いますが、攻撃面でも活かしたいという思いもあるでしょうから、使い方は悩ましいとは思いますが…

いつも思うのですが、名波や中田英のような【強者のメンタリティー】が阿部にもっとあったならば、辺りを圧倒するようなオーラが自ずと出てくる筈ですし、そういう意味ではもっと殻を破って、化けて欲しいなぁと。今の阿部は、サッカー選手としては青年期の終わりに来つつあるという感じなので、うまく脱けだして、名実共に大人の選手になって欲しいと思います。

■阿部勇樹とはどんな選手か?
彼はジェフユナイテッド市原(当時)のユース時代から
一目置かれている存在。いわゆるジェフの中ではエリートコースを
歩んできた。16歳10ヶ月でJリーグデビューを果たし、当時の
Jデビュー最年少記録を樹立。
しかし、華々しくデビューするも彼の周りは年上の選手ばかり。
もともとリーダーシップを発揮するタイプでもないので
なかなか「自分らしいプレー」というものを形にできないでいた。
とてもシャイな一面が「プロのサッカー選手」の成長の妨げに
なっていた。そんななかイビチャ・オシムと出会い、いきなり
チームのキャプテンを命じられる。
キャプテン歴3年半(06年10月現在)になる今の彼は精神的に大きくなった。
試合中の指示やゲーム前、ゲーム後のサポーターに挨拶する彼は
どこからみても立派にキャプテンを務めている。
ジェフサポ自慢の「誇れるキャプテン」だ。


■阿部勇樹のこのプレーを見ろ!
阿部といえば「フリーキック」のイメージが強いが、
一番見て欲しいのは実はフリーキックではない。
現に最近のジェフの試合ではほとんどフリーキックは蹴らない。
一番見て欲しいのは90分通しての先見性あるポジショニングだ。
彼のバランス感覚はとても高く、要所の見極めがうまい。
特に見方のコーナーキックやフリーキックのセットプレー。
ボールを受ける側として面白いところに入り込んでくる。
06年8月16日、新潟で行われたアジアカップ予選のイエメン戦の
69分に見せたヘディングでのゴールや同年11月3日ヤマザキナビスコカップ決勝のヘッディングに象徴される。
ジェフの試合ではこの形からの得点を多くしており、サポーターの
期待も大きい。05年ヤマザキナビスコカップで優勝を果たしたが、
そこまでの道のりの多くをセットプレーから送られたボールを
阿部が決めている。是非セットプレーでボールを受ける側の
阿部の動きを見て欲しい。「相手の嫌がるだろうと思うことをやろうとしている」という攻撃面は目を見張るものがある。
守備面での、ポジショニングも素晴らしい。危険回避能力が高く、
「ここは抜かれるとまずい」という局面での迫力あるスライディングは
観ている者を熱くする。
そしてパスカットしたあとのロングフィードだ。
もともとユース時代から定評があったロングフィードだが、
イビチャ・オシムが阿部を大きく進化させたのだろう。
「パスカットしたあとの攻撃への切り替えの速さ」を徹底して選手に
叩き込んだというイビチャ・オシムの指導は阿部を世界基準以上に
創り上げた。守備面も瞬きしている場合ではない。しっかり肉眼に焼き付けて欲しい。


■阿部勇樹のエピソード
いたずら好きでもあり、よくチームメートにチョッカイ出しているようだ。
練習場で「阿部さん、勘弁してくださいよぉ~」と叫ぶ後輩をしばしば
見たことがある。また泣き虫は有名で勝っても泣くし、負けても泣く。
それだけ気持ちの入った試合をしてくれているのだということはジェフサポなら
みんな知っている入場料払ってそんな一生懸命な姿があるから嬉しいのだ。
そんな姿があるから今のジェフはそして今の「阿部勇樹」は面白い。

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» カバーリングに期待したい [Emotional Disorder]
代表チームでの阿部に期待すること。 JEFでの阿部については、ここぞという場面での 流れの中での前線への攻め上がりも効果的で、 得点力も高いのは周知の事実かと思います。 代表チームでは、ハーフあるいはCBとして連携を 取り合う選手が、中村憲剛であったり今野であったり 長谷部であったり、そして闘莉王である場合が多く、 この”前へ出て行ける”選手たちを活かすためにも、 阿部には攻め上がりよりもカバーリングに期待したい。 ディフェンスに入った時の状況判断、読みの良さに加え... [続きを読む]

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